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週間少年アニメ大好き過去のおすすめアニメ>機動戦艦ナデシコ

機動戦艦ナデシコ

機動戦艦ナデシコ』は、テレビ東京系で放映されたSF・ラブコメアニメ、全26話。(1996年10月~1997年3月)
漫画版では『遊撃宇宙戦艦ナデシコ』という作品名になっている。
劇場版に『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』。(1998年8月)
コミックに『ルリルリでいこう 他』、その他『機動戦艦ナデシコ ミスマル・ユリカ』など。

機動戦艦ナデシコ Vol.1 時は22世紀。木星蜥蜴(もくせいとかげ)と呼ばれる謎の兵器群は、圧倒的な戦闘力で火星、月の裏側を次々に制圧。今や、地球各地にもチューリップと呼ばれる母艦を多数降下させるに至っていた。それに対抗するため民間企業のネルガル重工は、独自に大型新造戦艦・ナデシコを建造した。そして、各地から任命された乗組員達は「能力が一流なら性格は問わない」ということで一癖も二癖もある人物ばかりが揃えられた。
火星生まれの青年テンカワ・アキトは、偶然再会した幼なじみミスマル・ユリカを追って出港直前のナデシコに乗り込む。コックとしてナデシコのクルーに採用されるが、機動兵器「エステバリス」のパイロットとして戦うことに・・・。木星からの侵略者と闘う事になったアキトと地球の運命は!?


機動戦艦ナデシコ
キャスト
  • 天河明人 : 上田祐司
  • 御統ユリカ : 桑島法子
  • 星野ルリ : 南央美
  • メグミ・レイナード : 高野直子
  • 葵ジュン : 伊藤健太郎
  • 遥ミナト : 岡本麻弥
  • 瓜畑星矢 : 飛田展男
  • ダイゴウジ・ガイ/白鳥九十九 : 関智一
  • ゴート・ホーリー : 小杉十郎太
  • プロスペクター : 小野健一
  • イネス・フレサンジュ : 松井菜桜子
  • アイちゃん/ウエムラ・エリ : 川上とも子
  • 昴リョーコ : 横山智佐
  • 天野ヒカル : 菊池志穂
  • 真木イズミ : 長沢美樹
  • : ほか
  • アカツキ・ナガレ : 置鮎龍太郎
  • エリナ・キンジョウ・ウォン : 永島由子
  • ムネタケ・サダアキ : 真殿光昭
  • 瓢仁 : 田中信夫
  • ホウメイ : 一城みゆ希
  • テラサキ・サユリ : 矢島晶子
  • タナカ・ハルミ : 中川玲
  • ミズハラ・ジュンコ : 松澤由美
  • サトウ・ミカコ : 本井英美
  • 御統コウイチロウ : 大塚明夫
  • 白鳥ユキナ : 大谷育江
  • 月臣元一朗 : 森川智之
  • 草壁春樹 : 安井邦彦
  • 秋山源八郎 : 松本保典
  • 高杉三郎太 : 三木眞一郎
主題歌 : (試聴有り)
機動戦艦ナデシコ 完全コンプリートCD-BOX
機動戦艦ナデシコ サントラ 他
オープニング曲:
  1. 『YOU GET TO BURNING』 : 松澤由実
エンディング曲:
  1. 『私らしく』/『sub』 : 桑島法子
その他:
ちょこっとメモ
3・2・1・・・どっかーん!?わ~い、なぜなにナデシコ~
作品名の由来は『機動戦士ガンダム』と『宇宙戦艦ヤマト』の合成と言われており、また、主役艦であるナデシコのブリッジ乗組員殆どが女性である事や、「恋愛」や「和平」、「古代文明の遺産を巡る戦い」を題材にした物語から、内容的には名作SFアニメ『超時空要塞マクロス』のオマージュ的作品なのではないかとも言われている。
本作は宇宙及び宇宙戦艦を主要な舞台としてリアルロボットが活躍するSFアニメでありながら、ラブコメディー要素も取り入れている非常に欲張った作品である。一見するとラブコメディー要素が強く取っ付き易い作品なのだが、実は骨太なSF要素が強く、伏線も何重にも張り巡らされているため読み解くのは意外に難解である。
また、この作品は細部への偏執的とも言える拘りが特徴で、その最たるものは、劇中劇として度々登場する熱血巨大ロボットアニメ「ゲキ・ガンガー3」である。専門のチームまで用意して1970年代の巨大ロボットアニメの味を忠実に再現した事で話題になった。
新世紀エヴァンゲリオン』の翌年に放送され、製作に関わったキングレコード(スターチャイルド)の大月俊倫が関わっていたこともあってかナデシコ内での登場人物の位置付けが『エヴァンゲリオン』と似通っており、名作となった『超時空要塞マクロス』にも物語や題材が似ている部分を感じさせている。製作者がかなりの影響を受けていたとされる(主な例として綾波レイと星野ルリ)。またコンピュータ関連の描写もかなりのレベルで影響を受けているが、大きな相違点としてナデシコのモニタ内のほぼ全ての文が日本語で書かれており、これは『トップをねらえ!』の影響を受けているとされる。
ちなみに、物語自体は、激化する戦争の結末や古代火星文明の謎等、結局描かないまま終了。戦争の結末は、その後に公開された劇場版やゲームで補完されてゆく事になるが、謎は謎のままで残った部分も多い。(wikipedia参照)
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