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週間少年アニメ大好き過去のおすすめアニメ>MONSTER

MONSTER

MONSTER』(モンスター)は原作:浦沢直樹(うらさわ なおき)、ビッグコミックオリジナル(小学館)にて連載された本格ミステリー漫画、単行本全18巻。(1994年~2001年)
第46回小学館漫画賞受賞。
TVアニメは日本テレビ系列にて放映、全74話。(2004年4月~2005年9月)
DVDに『MONSTER DVD-BOX Chapter 1他』。
MONSTER(公式サイト)

MONSTER DVD-BOX Chapter 1 ドイツ・アイスラー記念病院に勤務する日本人医師・天馬賢三(てんま けんぞう)は、瀕死の重傷を負った双子の一人・ヨハンという少年の命を救う。しかしそれは、同時に入院した市長の執刀を優先しろという病院幹部達の意志に背くものだった。その市長の死によりテンマは政治的窮地に追い込まれるが、テンマを失脚させようとした幹部達は次々と怪死、テンマは逆に外科部長に出世する。ドイツ連邦警察のルンゲ警部はテンマに疑惑の目を向けるも、証拠は何も無かった。
時は経過して、舞台は9年後・・・ある事件の参考人アドルフ・ユンケルスが事故で病院に運び込まれる。治療を行ったテンマに彼は錯乱状態で「モンスターが・・・来る・・・」と訴えたのだった・・・。 (公式サイト等より)


MONSTER
キャスト
  • 天馬賢三 : 木内秀信
  • ヨハン・リーベルト : 佐々木望
  • ニナ・フォルトナー : 能登麻美子
  • ハインリッヒ・ルンゲ : 磯部勉
  • エヴァ・ハイネマン : 小山茉美
  • ヴォルフガング・グリマー : 田中秀幸
  • フランツ・ボナパルタ : 野沢那智
  • ヤロミール・リプスキー : 平田広明
  • ハンス・ゲオルグ・シューバルト : 羽佐間道夫
  • ルーディ・ギーレン : 菅生隆之
  • フリッツ・ヴァーデマン : 大林隆介
  • マルティン・レースト : 池田秀一
  • ヘルムート・ヴォルフ : 北村弘一
  • : ほか
  • ペトル・チャペック : 田中信夫
  • クリストフ・ジーヴァーニッヒ : 広中雅志
  • ギュンター・ゲーデリッツ : 家弓家正
  • ロベルト : 勝部演之
  • 赤ん坊 : 熊倉一雄
  • ディーター : 内順子
  • ヤン・スーク : 菅沼久義
  • マルゴット・ランガー : 田中敦子
  • カール・ノイマン : 関智一
  • ロッテ・フランク : 氷上恭子
  • オットー・ヘッケル : 安原義人
  • ミラン・コラーシュ : 大塚明夫
  • リヒァルト・ブラウン : 有川博
主題歌 : (試聴有り)
NEON GENESIS EVANGELION [Soundtrack]
オープニング曲:
  1. 『GRAIN』
エンディング曲:
  1. 『for the love of life』 : デヴィッド・シルヴィアン
  1. 『Make It Home』 : フジ子・ヘミング
ちょこっとメモ
小説 ANOTHER MONSTER・・・!?
もうひとつのMONSTER』は、実在のフリーランスジャーナリスで著者の一人でもあるヴェルナー・ヴェーバーが、原作のヨハン事件に関わる人々にインタビューをしていき、事件の謎を解き明かしていくストーリー。
エヴァ、ルンゲ、リプスキーといった本編の重要人物にヴェーバーが証言を聞く事で、原作の事件を回顧していくと共に、ヨハンと関わった人々の後日談も知ることができる。本編でヴォルフガング・グリマーがボナパルタの実験について独自に調査し、記録した「グリマー・ノート」も公開され、さらに事件の真相に迫ることができる。なお最重要人物といえる、天馬賢三とニナ・フォルトナーには、ついにインタビューをとることができなかった。
日本での友人の証言による天馬の少年時代の出来事やドイツで医師になる事となった理由、アニメ「超人シュタイナー」の内容と製作過程、511キンダーハイム崩壊の詳細な経緯、フランツ・ボナパルタやヨハンとニナの両親のルーツなど、本編で語られなかった謎も明らかにされる。
また、小説の中で、ヴェーバーはヨハン事件を追うと共に、オーストリアの病院で発生した猟奇殺人事件も追跡しており、その背後に不気味なホラー小説「闇のドルン」とボナパルタを思わせる新たな絵本、そして「もう一人の怪物」の影を察知する。
全編、実在の作者ヴェーバーによる架空の人物との対話に、物語に絡む実際の政治的歴史、各所に挿入されたチェコやドイツの写真の効果もあり、フィクションを感じさせないリアルな、ドキュメンタリー、サスペンスの雰囲気を醸し出している。(wikipedia参照)
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