アニメ、コミック・漫画、アニソン・アニメソング(試聴有り)、声優等の紹介やチョコチョコっとした情報発信サイト。
fc2blg.rank
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
週間少年アニメ大好き過去のおすすめアニメ>ドラゴンボール

ドラゴンボール

ドラゴンボール』は原作:鳥山明(とりやま あきら)、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載、『単行本全42巻』、『完全版全34巻』。(1984年~1995年)
テレビアニメは、フジテレビ系列にて『ドラゴンボール』として放映、全153話。(1986年2月~1989年4月)
ドラゴンボールZ』として、全291話 + スペシャル2話放映。(1989年4月~1996年1月)
ドラゴンボールGT』として、全64話 + 番外編1話。(1996年2月~1997年11月)
アニメ映画化もされ、東映まんがまつり、東映アニメフェアの中の一作品として上映されていた。
DVDに『DRAGON BALL DVD BOX DRAGON BOX 他』、ゲームに『ドラゴンボールZ 遙かなる悟空伝説 他』、その他『スーパーサイヤ人 孫悟空 他』。
ドラゴンボール(公式サイト)

DRAGON BALL DVD BOX DRAGON BOX 山奥で1人くらしていた少年、孫悟空(そんごくう)の前に突然ブルマという女の子が現れた。ブルマは7個揃えると願いがかなうというドラゴンボールを求めてやってきたのだ。悟空のじいちゃんが遺した珠がまさにそのドラゴンボールであったことから二人の不思議な旅が始まった。
道中、武天老師こと亀仙人や牛魔王、その娘チチ、村を襲っていたウーロン、砂漠で山賊をしていたヤムチャとプーアルに助けられながらドラゴンボールを集めていく。
果たして悟空達はドラゴンボールを全て集められるのか、また、その結末は・・・!?(公式サイト等より)


ドラゴンボール/Z/GT
キャスト
  • 孫 悟空/孫 悟飯/孫 悟天 : 野沢雅子
  • ブルマ声 : 鶴ひろみ
  • ヤムチャ : 古谷徹
  • クリリン/ヤジロベー : 田中真弓
  • ピッコロ(マジュニア)/ブルー将軍 : 古川登志夫
  • ウーロン/バブルス : 龍田直樹
  • プーアル/スノ : 渡辺菜生子
  • ベジータ : 堀川亮
  • トランクス : 草尾毅
  • ビーデル/パン : 皆口裕子
  • 武天老師(むてんろうし) : 宮内幸平
  • ランチ/則巻アラレ : 小山茉美
  • 占いババ : 滝口順平→田中真弓
  • 孫 悟飯(じっちゃん) : 阪脩
  • チチ : 荘真由美
  • 牛魔王/イエロー大佐/ミスター・サタン : 郷里大輔
  • 天津飯 : 鈴置洋孝
  • 餃子 : 江森浩子
  • ウパ : 堀江美都子→大倉正章
  • 兎人参化 : 大竹宏
  • 桃白白 : 大塚周夫→岸野幸正
  • カリン : 永井一郎→龍田直樹
  • ミスター・ポポ : 西尾徳
  • ピラフ/ラディッツ : 千葉繁
  • シュウ/ホワイト将軍 : 玄田哲章
  • マイ : 山田栄子
  • : ほか
  • レッド総帥/則巻センベエ/リクーム : 内海賢二
  • シルバー大佐声 : 銀河万丈
  • メタリック軍曹声/キビト : 青森伸
  • ムラサキ曹長 : 青野武
  • バイオレット大佐 : 杉山佳寿子
  • 8号 : 飯塚昭三
  • 北銀河の界王/バビディ : 八奈見乗児
  • 南銀河の界王 : 西尾徳
  • 東の界王神(シン) : 三ツ矢雄二→太田真一郎
  • ナッパ : 飯塚昭三→梁田清之
  • フリーザ : 中尾隆聖
  • ザーボン : 速水奨
  • ドドリア : 堀之紀
  • キュイ : 戸谷公次
  • ギニュー : 堀秀行
  • ジース : 田中和実
  • バータ : 岸野幸正
  • グルド/魔人ブウ : 塩屋浩三
  • 16号/パイクーハン : 緑川光
  • 17号 : 中原茂
  • 18号 : 伊藤美紀
  • ドクター・ゲロ : 矢田耕司
  • セル : 若本規夫
  • ウーブ : 浦和めぐみ→私市淳
  • ドクター・ミュー : 曽我部和恭
  • ベビー : 沼田祐介
主題歌 : (試聴有り)
ドラゴンボール 全曲集
ドラゴンボールヒット曲集
      
オープニング曲: エンディング曲:
ドラゴンボール
  1. 『摩訶不思議アドベンチャー!』『1』 / 『2』 : 高橋洋樹
  1. 『ロマンティックあげるよ』『1』 / 『2』 : 橋本潮
ドラゴンボールZ
  1. 『CHA-LA HEAD-CHA-LA』 : 影山ヒロノブ
  2. 『WE GOTTA POWER』 : 影山ヒロノブ
  1. 『でてこいとびきりZENKAIパワー!』 : MANNA
  2. 『僕達は天使だった』 : 影山ヒロノブ
ドラゴンボールGT
  1. 『DAN DAN 心魅かれてく』 : FIELD OF VIEW
  1. 『ひとりじゃない』 : DEEN
  2. 『Don't you see!』 : ZARD
  3. 『Blue Velvet』 : 工藤静香
  4. 『錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう』 : WANDS
ちょこっとメモ
ドラゴンボールの人気・・・!?
連載開始前からアニメ化が内定、5週連続カラーという大々的な扱いで始まったドラゴンボールだが、行き当たりばったり感覚のギャグ路線は、人気が芳しいものではなかったため、以後「強さを追い求める主人公」というテーマを作品に持たせることになる。その発想から天下一武道会が始まり、主人公孫悟空のキャラクターも確立され、人気も急激に上昇する。
作者の鳥山明自身は、当初マジュニアとの決着をつけたところで、物語の終了を考えていた。(連載終了後のインタビューでは、「ピッコロ大魔王編が描いていて一番楽しかった」とも言っている。)事実第23回武道会編は、悟空の成長、成長したチチの参戦と結婚、天津飯との決着等それまでの総決算的内容が多かった。しかし当時すでにアンケートでは不動の1位であったドラゴンボールの終了を編集部が簡単に認めるわけもなく、鳥山の意向を無視する形で連載は続けられてゆく。
そして、フリーザ編に突入する頃には、既にドラゴンボールの人気および経済効果は一大産業とまで言われるまでに国際的にも拡大し、本作の動向が集英社やアニメを制作していた東映動画、放映キー局のフジテレビはもとより、ライセンス商品を製造・販売している企業の経営にまで影響を及ぼしかねない規模のものとなってしまっていた。
このため、本作はもはや作者の一存はもとより、編集部の意向でも本作の連載を終了させることが極めて困難な状況に陥ってしまった。
最終的にこの作品の終了に関しては、関連する各企業の業績はもとより株価にさえ悪影響を与える可能性が多分に考えられたため、関係各社のトップ級による会議での調整が必要になるなど、日本の漫画史上かつてない作業を必要とする事にもなった。(アニメ版の『ドラえもん』が終了しない理由の1つとしても、この関連企業やテレビ局への影響の大きさが挙げられている。)
こうした背景もあって、結局ドラゴンボールは約10年間に渡る長期連載となった。最終回は唐突な感じでやってきたが、最終ページで鳥山本人が完結の経緯を説明するなど、最後まで波乱含みの展開であった。
ちなみに、日本国外ではアメリカ、イタリア、フランスの欧米各国や東/東南アジアを含む世界40ヶ国以上でアニメ放映、コミックスが発売され世界に数多くのファンをもつ大ヒット作品となった。アメリカでは、「dragonball」 がインターネット上の検索件数第一位となったこともあるとも紹介もされていた。(wikipedia参照)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
コメント:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://animet.blog11.fc2.com/tb.php/135-5850ce85
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。