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週間少年アニメ大好き過去のおすすめアニメ>魔術士オーフェン

魔術士オーフェン

魔術士オーフェン』は富士見ファンタジア文庫から発行されている秋田禎信(あきた よしのぶ)のライトノベル。
はぐれ旅(本編)全20巻、無謀編(短編)全13巻、まわり道(その他)全2巻。
TVアニメは『魔術士オーフェン』がTBS系にて放映、全24話。(1998年10月~1999年3月)
同じくTBS系にて、『魔術士オーフェン Revenge』が全23話放映。(1999年10月~2000年3月)
DVDに『魔術士オーフェン Vol.1他』、コミックに『魔術士オーフェンはぐれ旅 他』、ゲームに『魔術士オーフェン』。

魔術士オーフェン Vol.8 魔術士養成機関の最高峰「牙の塔」から離反した元エリート魔術士候補生のオーフェン。
彼がトトカンタの町に来て1年が経とうとしていたある日、いつものように丘にある屋敷の様子を伺っていた。屋敷には魔剣「バルトアンデルス」があるのだが、その日、寄宿学校から帰って来た屋敷の少女クリーオウに覗き魔と間違われる。怒ったクリーオウがバルトアンデルスの剣を持ち出し、オーフェンに幾度目か切りかかろうとしたとき、空が急に暗雲に包まれる・・・。
その暗雲の中から現れたのはバルトアンデルスの剣を狙う異形の魔物「ブラッディ・オーガスト」だった。しかしそれは、数年前のあの日に行方をくらませた「彼女」の姿でもあった・・・。


魔術士オーフェン / 魔術士オーフェン Reveng
キャスト
  • オーフェン : 森久保祥太郎
  • クリーオウ : 飯塚雅弓
  • マジク : 南央美
  • レキ : 吉田古奈美
  • ボルカン : 伊倉一恵
  • ドーチン : 椎名へきる
  • ハーティア : 置鮎龍太郎
  • アザリー : 篠原恵美
  • チャイルドマン : 中田譲治
  • レティシャ : 三石琴乃
  • フレイムハート/フレイムデイジー/フレイムソウル : 子安武人
  • シャスタデイジー : 岡本嘉子
  • エリス : 白倉麻子
  • リコリス・ニールセン : 川上とも子
  • エスペランサ : 林原めぐみ
  • マクレガー : 佐藤正治
  • エルカレナ : 吉田古奈美
  • レミ : 斎藤千和
  • : ほか
主題歌 : (試聴有り)
魔術士オーフェンRevenge ― オリジナル・サウンドトラック
魔術士オーフェン サントラ他
      
オープニング曲: エンディング曲:
魔術士オーフェン
  1. 『愛 Just on my love』 : シャ乱Q
  2. 『君は魔術士?』 : シャ乱Q
  1. 『ラストキッス』 : タンポポ
  2. 『どうしよう』 : 由香
魔術士オーフェン Reveng
  1. 『そんでもってKISS』 : 7HOUSE
  2. 『丸い太陽 -winter ver.-』 : 太陽とシスコムーン
  1. 『Love,Yes I Do!』 : 三佳千夏
  2. 『甘いあなたの味』 : メロン記念日
ちょこっとメモ
魔術師じゃなくて魔術士・・・!?
魔術士オーフェンは神坂一の『スレイヤーズ』と並んで富士見ファンタジア文庫を代表する作品で、その人気から小説媒体にとどまらず、アニメ・ゲーム・漫画など様々なメディアへ展開された。
なおタイトルの「魔術士」は作者である秋田氏の造語であり、時折「魔術師」と間違えられたり混同されたりする事が多いが、実際は違うので表記などには注意が必要(これは作者が『機動戦士ガンダム』の「士」をもじったためである。黒ずくめの主人公も「連邦の白い奴」=ガンダムへのオマージュとなっている)。
ライトノベルでの作品は、書き下ろし作品シリーズの『魔術士オーフェンはぐれ旅』と、『月刊ドラゴンマガジン』連載の1~2話読み切りの『魔術士オーフェン・無謀編』の2シリーズがある。両作品ともすでに完結している。さらに、『魔術士オーフェンはぐれ旅』2巻をベースとしたコミックス『魔術士オーフェンはぐれ旅MAX』も出版された。
『魔術士オーフェンはぐれ旅』および『魔術士オーフェンMAX』はコミカルな部分もあるが全体的には比較的シリアスなストーリー展開であるのに対し、『魔術士オーフェン・無謀編』はぶっとんだ内容のコメディである。
時系列的に『無謀編』は『はぐれ旅』の旅が始まる前の物語であるが、それぞれの話はほぼ独立しており個別に読んでも問題のない構成となっている。
なお、『無謀編』には1冊に一話、通称プレオーフェンなどと呼ばれる主人公オーフェンの子供時代の物語が書き下ろしで収録されているが、これはどちらかというと『はぐれ旅』に近い雰囲気である。
また、北欧神話よりモチーフがとられており、出てくる用語や作内における挿話のほとんどがそれに由来する。(wikipedia参照)
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