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週間少年アニメ大好き過去のおすすめアニメ>機動戦士Zガンダム

機動戦士Zガンダム

機動戦士Zガンダム』(1985年3月~1986年2月)はガンダムシリーズの第2弾。
テレビ朝日系(名古屋テレビ放送・日本サンライズ)にて放映、全50話。(1985年3~1986年2月)。
また、2005年から全3部作として映画化もされている。
劇場用第1部として『機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者』-』(2005年5月)
第2部『機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-』(2005年10月)
第3部『機動戦士ΖガンダムIII -星の鼓動は愛-』(2006年3月)
機動戦士Zガンダム(公式サイト)

機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 エゥーゴ・ティターンズ・アクシズ、複雑化する戦局、シャア・アムロ・ジェリド・フォウ・・・etc、絡み合う想念、ニュータイプとして時代の波に翻弄される主人公カミーユを中心に物語は展開していく。
ファースト・ガンダムと呼ばれる第1弾作品の7年後を描いた作品。
モビルスーツの登場種類数は歴代ガンダムの中でも最多を誇る。
そのためのデザインの統一性や演出的な部分に賛否はあるが、登場人物・モビルスーツともファースト・ガンダムに並ぶ熱い人気を集めている。


機動戦士Zガンダム
キャスト
  • シャア・アズナブル(クワトロ・バジーナ) : 池田秀一
  • カミーユ・ビダン : 飛田展男
  • ブライト・ノア : 鈴置洋孝
  • ファ・ユイリィ : 松岡美幸
  • エマ・シーン : 岡本麻弥
  • レコア・ロンド : 勝生真沙子
  • カツ・コバヤシ : 難波圭一
  • カイ・シデン : 古川登志夫
  • セイラ・マス : 井上瑤
  • ジェリド・メサ : 井上和彦
  • ヘンケン・ベッケナー/ナレーション : 小杉十郎太
  • アムロ・レイ : 古谷徹
  • ベルトーチカ・イルマ : 川村万梨阿
  • パプテマス・シロッコ : 島田敏
  • サラ・ザビアロフ/チェーミン・ノア : 水谷優子
  • ハマーン・カーン : 榊原良子
  • フォウ・ムラサメ : 島津冴子
  • ロザミア・バダム : 藤井佳代子
  • ヤザン・ゲーブル : 大塚芳忠
  • :ほか
主題歌 : (試聴有り)
Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌)
機動戦士Zガンダム サントラ他
オープニング曲:
  1. 『Ζ・刻をこえて』 : 鮎川麻弥
  1. 『水の星へ愛をこめて』 : 森口博子
エンディング曲:
  1. 『星空のBelieve』 : 鮎川麻弥
その他:
ちょこっとメモ
劇場版Zガンダム・・・!?
テレビ放映時は殺伐として救いのなかった物語を、視点を変えることで「健やかな物語」に再構成するというテーマのもと、テレビシリーズの総監督である富野由悠季自らが全三部作に再編集を行い、2005年より全国で上映された。
大まかなストーリーの流れはテレビシリーズ本編と同じだが、主人公のカミーユのキャラクターはテレビシリーズよりもやや素直で柔和なテイストに直された他、悲劇的なラストも回避された。また、もともとかなり早い展開をする物語を90分前後(富野監督曰く「観客の緊張感がギリギリ保たれる時間」であるとのこと)にまとめたため、全体的にかなり駆け足気味なストーリー運びになっており、「初見では内容が捉えにくいのでは」という批判もあった。
フィルムそのものについては、旧作カットに新作カットを加えるという特殊な編集が行われ、更に新旧のカットの質感をデジタル上で合わせる「エイジング」という処理が行われた。ただ、両者には20年以上の隔たりがあるため、カットの切り替わり時には違和感が出てしまい、「全て新作カットにして欲しい」という意見も出た。
しかし、富野監督は完全に新作にしてしまうと『Ζガンダム』ではなくなってしまうため、あえてこの形式をとったと発言している。なお、映画化に際して一部のキャスティングが変更されたが、人気キャラクターであるフォウ・ムラサメのキャストが島津冴子からゆかなに変更されたことに対し、島津が「映画出演のオファーがなかった」と明かしたこと、また監督が「音響監督に騙された」という意味の発言をしたことや、映画版のラストが『機動戦士ガンダムZZ』に繋げることができない形であったため、インターネットを中心にファンの間で大きな波紋を呼んだ。
尚、声優の鈴置洋孝と戸谷公次が逝去し、『星の鼓動は愛』がガンダムシリーズにおける最後の出演となった。なお、業界筋では「星の鼓動は愛」の公開日時を2006年2月22日(TV版の最終回放映日時)にするプランもあったという。(wikipedia参照)
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